Compositor: Anchang
はじめてきみはうしなった
プライドというなみだのあと
えがおさえもわすれてしまった
どるぬまのなかもがきつづけた
あきらめるのが
なによりこわいなら
たたきつけたこぶしを
そらにかざして
ふくしゅうじゃない
きみのこたえは
にぎりしめたのは
みらいがあるから
まぐまのように
あついまなざし
せなかでかんじて
もえるよ
おいつめられたけもののように
おびえながらさけんでいた
あなたがくれたあいのかずだけ
ぼくのこのうででまもりたい
いきもできない
くらいにかけぬけた
とおくみえてちかくに
あいはあるのさ
かちまけじゃない
きみのこたえは
なにかをつたえる
だれかがいるから
プライドよりも
あついこころを
せなかでかんじて
もえるよ
あきらめるのが
なによりこわいなら
たたきつけたこぶしを
そらにかざして
ふくしゅうじゃない
きみのこたえは
にぎりしめたのは
みらいがあるから
まぐまのように
あついまなざし
せなかでかんじて
もえるよ